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アメリカ情勢 謀略

アノニマス – 嘘の終わり:西側援助の秘密軍がテロを起こしている。チェチェン, シリア, リビア,イエメン…… 2017.01.13

最終更新日:2017.06.10


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🔲ビデオ


▼タイトル、YouTubeへのリンク
海外ビデオ 米政府の嘘 [日本語字幕] アノニマス ‒ 嘘の終わり:西側援助の秘密軍がテロを起こしている💛英語での視聴:7万回以上
YouTube=>https://youtu.be/0UUA7BRVwyE

▼関連ビデオ こちらもご覧ください。
・海外ビデオ 謀略を告発 [日本語字幕] アノニマス ‒ アメリカの戦争の真実:5年以内に中東7ケ国を攻撃し破壊する計画です💛英語での視聴:8万回
=>https://youtu.be/HpTmTv-lOog

・海外film [日本語字幕] シリア在住英国人記者:西側メディアの嘘。反政府軍の化学兵器工場が被弾、毒ガスが漏洩 2017 💛英語での視聴>11万回
=>https://youtu.be/faDmY-XYqJo

・海外film [日本語字幕] シリア..ユダヤのためのもう一つの戦争 by Brother Nathanael💛英語での視聴:11万回以上
=>https://youtu.be/N08UQucivFYv
・海外film [日本語字幕] 2013年8月の毒ガス攻撃に関する国連レポート。1400名以上が死亡。反政府勢力の仕業の可能性が高いと報告 ver2 💛
=>https://youtu.be/mChNnBkh3oA


🔲ビデオの論点 戻る=>page top

このビデオは良くまとめられており、かつ相当に深刻である。テロ攻撃を自作自演し、それを口実に戦争を始める。 そのためには自国民を殺しても良いと考える勢力が政府側にいるからである。
本ビデオが述べるように、そして著名なオピニオン・リーダ(Ron Paul、Paul Craig Robertsなど)が 言っているように、米国ネオコンとサウジ・アラビア同盟に加え、国際金融資本をバックとしたユダヤ・ロビイストが 米国政治とメディアを牛耳り、世界中で紛争を起こしている。
このビデオでは、これら全てを網羅し、短くではあるが実に要領よく纏めている。

: 国際金融資本
これについては多数の書籍が出版されている。お気に入りの一部を紹介。

❏通貨発行権
・金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った(安部 芳裕, 2008.09)
・あなたはお金のしくみにこうして騙されている(天野統康, 2011.01)
・民間が所有する中央銀行(Eustace Mullins, 1995.07)

❏グローバリズム
・世界を操る支配者の正体(馬淵睦夫, 2014.10)
・国難の正体(馬淵睦夫, 2015.02)
・紛争輸出国アメリカの大罪(藤井 厳喜, 2015.11)
・ルポ 貧困大国アメリカ(堤 未果, 2008.01)
・(株)貧困大国アメリカ(堤 未果, 2013.06)

これは余談ですが、先日、同窓会で友人が「フリーメーソンやイルミナッティを調べたいと思っている」 というので、「出た、陰謀論!」と思い、「なぜ?」 と聞いたら、「実はケンブリッジやオクスフォードの先生方との夕食会で、よくその話があった」、 「結局はユダヤなんだけどね」という返事。この友人はコンピュータの仕事で、5年間イギリスに滞在し、 大学との付き合いが多かった。さすがにロスチャイルドのイングランド銀行が中央銀行の国。 日本とは話題のネタが違いすぎます。

🔲ビデオの説明 戻る=>page top

▼プーチン:西側ジャーナリストとの記者会見


・「ISISを武装させたのは誰ですか?」、「 シリアの反政府勢力を武装させたのは誰ですか?」 と西側の記者団に質問を投げかける。続けて、「本当に知らないのですか?」、 「 主に傭兵です。彼らにはお金が支払われていることを理解していますか? 彼らは多く支払ってくれる側で戦う」、 「お金を支払ってくれるので、そこで戦う」。

プーチンの話は筋が通っている。 プーチンは、お金を支払っているのは「CIAとサウジ・アラビアです」と言いたい。 不思議なのは聞いている側。初めて聞くかのように、真剣にメモを取っている。 インターネットくらい見ているはずだから、「そういう見方もある」、「わかっているがそうは書けない」 が本音なのかも知れないが、それにしては異様に真剣すぎる。 プーチンが真剣に話をしているから真剣に聞いているだけなのか? それとも毎日、政府から嘘ばかり聞かされているから、驚いて聞いているのか?

▼テロリズムの方法
アノニマスは紛争を起こすために使われるテロの3つの方法を示す。

(1)グラディオ(Gladio)作戦
・CIAとMI6は、ヨーロッパ全域の一連のテロと人権侵害に関与した秘密軍を作った。 ・イタリアのメンバーは西側ヨーロッパのすべての国で同様な軍が存在する言った ・何百人もの人々が、ヨーロッパ全土で殺された。テロは社会主義者のせいにした。 ・秘密機関の目的は、世界中の社会主義政府との戦争を正当化するためである。



[参考資料] 大衆を国家に頼らせるべく、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ<グラディオ作戦> =>http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/2005218-66b3.html
原文:Sword Play And_OperationGladio By Chris Floyd Moscow Times =>http://www.rense.com/general63/sword.htm

(2)ノースウッズ作戦・キューバを非難するため、CIAは自国民に対するテロ攻撃を計画し編成した。
・このノースウッズ作戦は遠隔操縦で民間旅客機を墜落させ、敵国がこれを理由もなく撃墜したという事件をでっちあげるものだった。
・米国の特定の地域を攻撃し、カストロの仕業に見せかけたかった。
・幸いなことに、ケネディ大統領は計画に反対した。


(3)9.11同時多発テロ
これについては多数の資料、ビデオがある。



▼テロリズムの実態 戻る=>page top

アノニマスは次のように言う。
・諜報機関によって資金提供されている。新世界秩序の要求を受け入れることを望まない社会主義者や、 望ましくない政府と戦う代理軍としてテロリストを使用する。

・CIAとMI6がアフガンとパキスタンのテロリスト集団を洗脳し武装した。 そしてソビエト・アフガニスタン戦争の際に代理軍として使用された。

・90年代にユーゴスラビアやチェチェンなど多くの国々の戦闘に送られた。

・より最近はテロリスト代理軍がシリア、リビア、イエメン、ナイジェリアのような国に送られている。

・これらの国々は、新世界秩序の支配層に従順な操り人形になることを拒否している政府である。




▼歴史的背景[かなり重要]
(1)サウジアラビアとの関係
・1945年のグレートビター湖での会談で、ルーズベルト大統領とサウジの王は取引した。 アメリカの中東における覇権と引き換えに、支援をサウジアラビア政権に与えた。 そしてサウジ・アラビアはスンニ派のワッハーブ主義者テロリストを地域全体に派遣した。



(2)CIAの資金援助
・1990年代にCIAはジハードを推進するイスラム教の学校建設に資金を提供していた。過激なイスラム教の教科書を作り学校に送った。イスラム教徒を急進化させるためである。



▼国連の役割 戻る=>page top
・テロリスト代理軍は、自力では政府を打倒することはできない。
そこで国連が使われる。国連は、その紛争が大量虐殺の内戦であるとラベルを貼り、国際社会の軍事的介入を勧告する。 国連はそのプロパガンダ(世論操作)を広め、帝国主義的な戦争を合法化するため、政治的に使われる。



▼テロ集団の資金提供国
・ウィキリークスによってリークされたヒラリー・クリントンのEメールによれば、アラビア、 カタールで西側支配層とその同盟国は、世界中のスンニ派テロ集団の最も大きな資金提供者である。



・NATOは、平和的な解決策とシリアの和平をを望んでいない、彼らは問題を欲しがっている、 彼らは暴力を続けたい。
・イラクは米国の10年の爆撃と制裁そして大量破壊兵器で荒廃した国になった。



▼アノニマスからのメッセージ 戻る=>page top
・もし真実に目を覚まさなければ壊滅的な第3次世界大戦につながる。
・我々はアノニマスであり、我々は目覚めている。 我々は軍団である。我々は広がっている。 私たちは決して許さない。だから期待して下さい。