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操作説明書 例題-2

 H. Jyounishi, Tokyo Japan
 

Frame (Index), No frame                 version:0.3(latest)  

要旨: 実例を幾つか紹介する。
項目: 例 2.1 定規の作成, 例 2.2 分度器の作成

例 2.1 定規のっ作成
=> 操作説明書 図形の選択 正確な図形の作成例
ステップ1 目盛の作成

3本の直線を作成。それぞれの長さを 図形情報ダイアログで設定する。



図(a) 位置, サイズタブ

ステップ2 translate コマンドで線を平行移動する.

図(b)

(c) 目盛完成.

(d) 重複する目盛を削除

(e) alignコマンドで下に揃える

ステップ3 図形の属性を設定する

(f) 属性設定後の選択時の表示 (g) 図形情報ダイアログ, 属性タブ

ステップ4 作成した定規の使用法

(1) 正確な長さの直線

図形境界上の点の選択機能を使えば、正確な長さの直線を簡単に作れる。

 

30mmの直線 20mmの直線


(2) 水平、垂直定規作成

垂直な定規は rotate コマンドで作成する。水平、垂直定規の配置は位置, サイズタブを使って行う。

(3) 傾いた直線の作成.

図形境界上の点の選択機能と水平、垂直定規を使えば、傾いた直線を簡単に作成できる。



例 2.2 分度器の作成 戻る=>page top
ステップ1 目盛の作成.

rotate コマンドで目盛を作成する。 rotateダイアログの"click the rotation center"チェックボックスをクリックし、 x方向の直線の端点() をクリックすると、回転中心がその端点に設定される。Go! ボタンを繰り返し押すと、目盛を正確に作成できる。

: マーク => 接続点


ステップ2 Set special properties.

目盛をグループ化し、次のように属性を設定する。

180度の分度器も.鏡映変換(flip)で作成できる。

ステップ3 分度器の利用法

1度ピッチで傾きのある直線を作成。"keep line direction"属性すれば、方向を変えることなく、直線を延長できる。

直線の始点を指定(マーク) 直線の終点を指定
図形情報ダイアログ属性タブで"keep line direction"属性を設定。



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